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<日弁連会長選>3月10日に再投票、即日開票(毎日新聞)

 今月5日の投開票で当選者が決まらなかった日本弁護士連合会の会長選について、日弁連は12日、3月10日に会長選初となる再投票を行い、即日開票することを正式に決めた。新たな立候補者は受け付けず、今月18日から選挙運動が始まる。

 再投票でも当選には全体の最多得票者が全国52の弁護士会のうち3分の1(18会)以上を制する必要がある。決着が付かなければ、新たに立候補者を募って再選挙を行う。この場合、新会長決定は4月以降にずれ込む見通しで、3月末で任期が切れる宮崎誠会長が会長職を続ける。

 一方、5日の開票結果が12日確定し、前日弁連副会長の山本剛嗣(たけじ)氏(66)が9533票、多重債務問題の取り組みで知られる宇都宮健児氏(63)が8557票を獲得。山本氏は9会、宇都宮氏は42会を制し、1会は同数だった。

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<山形大>「文章のいろは」必修科目に(毎日新聞)

 「やばい」「微妙に」といった言葉を文章でも使う学生が目立つことから、山形大は「話し言葉を書かない」など新入生が大学で学ぶうえでのいろはを教える「スタートアップセミナー」を4月から新入生の必修科目とする。専用テキストを作った立松潔人教授(経済学)は「文章能力の衰えを感じる。必修にしないと、基礎的なことができない学生が受講しない」と話している。

 立松教授によると、山形大では最近5〜6年で、答案やリポートに話し言葉を使ってしまう学生が目立つようになった。立松教授は「早急に学生のレベルを底上げする必要を感じた。できる学生とそうでない学生に開きがある」と危機感を抱いている。

 セミナー週1回90分にわたって「主語と述語、修飾語と被修飾語は近づける」「話し言葉を持ち込まない」など初歩的な作文方法などを解説。リポートやディベート、情報収集の方法についても図で説明する。今までも似た講座はあったが選択科目だったため、興味のない学生は受講しなかったという。

 専用テキストのタイトルは、米沢藩第九代藩主上杉鷹山の名言を借りて「なせば成る!」。840円で新入生全員に購入してもらう。「作文力を高めよう!」「文の書き方の原則」「授業ノートのとり方」など26項目を説明。「文の長さは30〜40字くらいを目安とする」などと記している。文部科学省大学振興課の担当者は「大学生に対し、これほど基礎的なことをテキストまで作って教える例は聞いたことがない」と話している。【細田元彰】

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国交相、10日に米大使と会談=トヨタ問題で冷静な対応要請へ(時事通信)

 前原誠司国土交通相は9日の閣議後記者会見で、トヨタ自動車による新型「プリウス」などのリコール(回収・無償修理)問題について「外交問題が起きないようにしなくてはならない」と述べ、米国の理解を求めるため、10日にルース駐日米大使と会うことを明らかにした。
 米国では、ラフード運輸長官がリコール対象車に乗らないよう求める発言(その後撤回)を行うなど、トヨタへの批判的な空気が強まっていることから、米議会での公聴会を前に冷静な対応を呼び掛ける狙いとみられる。 

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町村会側から持ち掛け=前副知事への100万円−福岡県警(時事通信)

 福岡県町村会をめぐる汚職事件で、後期高齢者医療制度の運用に絡み、収賄容疑で逮捕された前副知事中島孝之容疑者(67)に渡った現金100万円は、同会側が提供を持ち掛けていたことが3日、捜査関係者への取材で分かった。県警捜査2課は、現金が町村会の資金だったとみて、捜索で押収した資料の分析を進める。
 中島容疑者は、同制度の運営主体となる県の広域連合の設立準備委員会で会長を務めており、市側と意見の対立があったとされる町村側に有利な取り計らいをした謝礼として、2007年8月上旬ごろ、町村会会長の添田町長山本文男容疑者(84)から100万円を受け取ったとして、逮捕された。
 同連合の運営方針を決める議会の議員定数や自治体の分担金の割合などを定めた規約は同年3月に制定されたが、町村会側に有利な結果だったとされる。
 捜査関係者によると、現金の提供は町村会側が持ち掛けており、県庁の副知事室で山本容疑者が直接中島容疑者に手渡したという。 

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財団法人「道路保全技術センター」指名停止(レスポンス)

国土交通省関東整備局(菊川滋局長)は5日、道路とその施設の維持管理に関する調査点検を主な業務とする「道路保全技術センター」(港区西新橋1-6-21、森永教夫常務理事)を7月4日まで5か月間の指名停止とした。

同センターは昨年11月、公益法人見直し対象の第一弾と前原氏から名指しされ、3年以内の解散を宣言された団体。90年の設立以来、理事長と専務理事を始めとする主要ポストを国交省OBが占めていた。理事長の佐藤信彦氏は09年末で辞任し、後任は空席。

指名停止の理由は「業務が粗雑である」(前原氏)こと。同局東京国道事務所は「平成20年度路面下空洞探査分析業務」を同センターに発注した。国道の地下に車両が陥没するような空洞がないか、特殊な道路探査車や手押し型の機械でレーダー探査した後、信号を分析し場所を特定するのだ。

関東地方整備局が検証したところ、同センターは東京国道事務所管内の国道15号道路部分の68か所で空洞があるべき場所を示す信号を見落として、空洞ではないと報告。また、15号ほか国道9路線の歩道部分68か所でも空洞を見落としていた。これとは逆に空洞でない場所を空洞としたり、報告書に異常信号の位置を誤って記載した例も見つかった。

東京国道事務所以外で同センターが受注した業務についても検証が急がれている。ずさんな仕事ぶりは、さらに拡大する可能性もある。

前原国交相は5日の会見で「5か月の指名停止であるが、この公益法人が(今後は)路面下調査をすることはない」と言い切った。

《レスポンス 中島みなみ》

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参院比例選投票先、民・自が接近…読売世論調査(読売新聞)

 読売新聞社の全国世論調査(電話方式)は、小沢民主党幹事長の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件が、鳩山内閣への評価だけでなく、今夏参院選に向けた有権者意識にも影響を及ぼし始めたことを浮き彫りにした。

 鳩山内閣の支持率は横ばいの44%(前回45%)だったが、不支持率は47%(同42%)に上がった。この結果、政権発足からほぼ5か月で初めて、不支持率が支持率を上回った。不支持率が女性で50%(同43%)、支持政党のない無党派層で61%(同55%)に上昇したことが主な要因だ。

 最近の内閣で、不支持率が支持率を初めて上回った時期は、安倍内閣は発足から6か月、福田内閣は5か月、麻生内閣は1か月余りだった(安倍、福田両内閣は面接方式、麻生内閣は電話方式による毎月定例調査)。福田、麻生両内閣は再び支持率が不支持率を上回ることはなかった。こうした例を見ると、鳩山内閣も「政権交代効果」が薄れて勢いを失った形で、正念場を迎えたと言える。

 今夏の参院比例選投票先で、民主27%と自民22%との差が5ポイントにまで縮まったことは、参院での単独過半数を目指す民主党には厳しい結果だ。

 同党の石川知裕衆院議員が逮捕される前の調査(1月8〜10日実施)では、民主は35%で自民の20%に15ポイント差をつけていた。逮捕直後の1月16〜17日に行った前回は民主28%―自民21%と接近し、今回はさらにつまった。

 今回の調査を見ると、民主支持層で、民主に投票すると答えた人は前回(69%)と同水準の72%にとどまっている。無党派層では民主は7%で自民12%にリードされている。

 民主にとっての救いは、自民に投票するという人が1月以降計3回の調査で、いずれも約20%と大きな変化がないことだ。有権者の「民主離れ」も自民の党勢回復には結びついていない状況だ。

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入院患者から高濃度インスリン、殺人未遂で捜査(読売新聞)

 京都大病院(京都市左京区)で昨年11月、循環器内科に入院中の90歳代の女性患者が一時意識不明の重体となり、体内から高濃度のインスリンが検出されていたことがわかった。

 女性にはインスリン投与は必要なく、カルテにも投与の記録がないことから、京都府警は、何者かが故意に点滴などにインスリンを混入させた疑いもあるとみて、殺人未遂容疑の適用も視野に捜査している。

 捜査関係者や病院によると、女性は昨年11月に入院し、その後、血糖値が急激に下がるなどして意識不明になった。異変に気付いた医師の処置で回復し、その後、退院したという。

 女性には低血糖の症状はなく、この直前にも同様の発作を起こしていたため、病院側が調査。投与されていないはずのインスリンが高濃度で検出されたため、府警に届け出た。

 インスリンは体内で作られるホルモンの一種で、血糖値を制御する役割がある。作られなくなると注射する必要があり、主に糖尿病治療で使用される。一度に大量に投与されると、急激に血糖値が下がり、失神したり、死亡したりするケースもあるという。

 女性は日常的に点滴を受けており、府警は、何者かがインスリンを混入させた可能性があると判断し、慎重に調べている。

 同病院の中村孝志院長は「警察の捜査には全面的に協力し、院内の安全確保に努めている」とのコメントを出した。

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雅子さま 病状は大きく改善 東宮職医師団が見解(毎日新聞)

 宮内庁の野村一成・東宮大夫は5日、皇太子妃雅子さま(46)の体調についての東宮職医師団の見解を発表した。適応障害としている雅子さまの病状については変化はなかった。そのうえで、病状は大きく改善しているが「ご活動の幅をさらに大きく広げていただくまでには、さらなる時間が必要」と指摘した。

 見解では雅子さまの状態を「(東宮職医師団が最初に診断した)5年半前とは比べられないほどによくなられた」とし、その背景に皇太子さまや愛子さまの存在を挙げた。ストレスを感じることがあっても「比較的早く立ち直られる」という。

 ただ体調はなお波があり、ひとつの活動の準備に大きな努力が必要であったり、いくつもの活動を続けられない状態だと指摘した。その対応として、今後は活動が過分で負担にならないような配慮が必要で、ライフワークとなる活動を見つけることが「大きな自信につながる」とした。

 また海外訪問については、公式訪問は負担が大きすぎるとし、期間が長くない私的な訪問を検討することが望ましいと記した。

 雅子さまの療養は03年12月からで、7年目となった。東宮職医師団は例年、雅子さまの誕生日の12月9日に合わせて見解を発表してきたが、今回は「分かりやすく、これまでの経過を振り返るような内容にするため」(野村東宮大夫)などの理由から、発表は約2カ月後にずれ込んだ。【真鍋光之】

 ◇この1年の公務は3回

 雅子さまのこの1年の公務は、地方訪問は横浜市での式典や神戸市で1月17日にあった阪神・淡路大震災15周年追悼式典への出席など計3回。09年10月に静岡県の国民文化祭への出席も検討されたが、体調を考慮して取りやめた。各分野の有識者らから話を聞く「ご進講」や国連大学での会議に数回出席しているが、宮殿の講書始の儀、歌会始の儀は欠席した。赤坂御用地内を清掃する勤労奉仕団への御会釈(ごえしゃく)は一度もない。

 日常生活では、御用地内の散策をほぼ毎夕にしており、気分転換や体を動かすことに努めているようだ。愛子さまが通う学習院初等科の運動会や文化祭などの行事には積極的に参加している。また、愛子さまが入学した当初は毎朝、皇太子さまと一緒に御用地の門まで登校を見送っていたが、最近は皇太子さま単独が多くなった。皇太子さまが地方公務の時には雅子さまが見送っているという。【真鍋光之】

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